ヒメカノ2というヒロインにぶっかけ祭りな漫画

ヒメカノ2をスマートフォンで読んでみたので、独断と偏見が入りまくった感想を述べてみます。

作品画像を交えつつ、何気に軽いネタバレが入る時がありますが、多分あまり気にならない仕様になってるはずです。

ヒメカノ2

スマホやPCで読めます

ぶっかけ画像に触れてください

スマホ&PC用ヒメカノ2

結論から言うと、2大ヒロインにぶっかけ祭りが開催されていて、ボリュームは凄かったですが、またもや超気になる終わり方をしていました。

面白い上にエロいのに、何か引きずられる感じです。

そんな感じで、まずはDMM同人コミックでヒメカノ2を購入しました。

前作のヒメカノを読んで、思いっきり続きが気になったから速攻で手を出してしまったと言うのが正直な所です。

ちなみに、今回はスマホで読みましたが、普通にパソコンでも読めるので、1人になれる時は大画面で読む方が絶対に楽しめると思います。

親友の妹にもかける

激しくぶっかけまくり

こんなヒメカノ2は、四郎の1人語りから始まり、最初から独特な感覚を味あわせてくれました。

しかも自分で「あらすじになってねぇだろ?」とか言ってる所も笑えます。

この辺は特にスルーしても大体イケる仕様になっているので、全然問題ありませんでした。

多分、ヒメカノ2は、キャラ紹介のページから読んでおけば大体大丈夫だと思われます。

そんなこんなで前作であるヒメカノの続きですが、まずは全裸のブサメン四郎の前で、何故かうな垂れているイケメン洋介という絵面が登場。

これだけ格好良くても、チャラいわけではなく、とても真面目な男、それが洋介です。

ギャルにも発射

絶倫野郎の乱れ打ち!

だから、妹の様子がおかしかったら、激しく気になって仕方無い様子。

とりあえず、数ページに渡って、四郎の裸祭りとか、ヒメカノ2はなかなか良い度胸しています。

もし、今作から読み始めたら、ヒロインが出てくる前に捨ててしまいそうなくらいです。

でも、ちょうど良いタイミングで怜奈が出てきて、何とか目の保養となります。

・・・が、困った事に四郎が彼女との約束を破りまくったので、超機嫌が悪いみたいですね。

ここで改めて思いましたが、ヒメカノって作品は、キャラが動くフィギュアちっくです。

ただし、男性キャラは、何か妙なリアリティがあって良い味出していると思います。

早漏野郎頑張る

早撃ちしないように特訓

特に四郎の不細工さのレベルが、このせいで急上昇していると言っても過言ではありません。

肝心な女性キャラは、怜奈も日和も二次元キャラをフィギュア化されたものを愛せる人なら押し倒したくなるレベルです。

ヒメカノは、どっちかと言うと三次元寄りの作風です。

でも、何故か二次元好きでも、普通にのめり込めちゃうんですよね。

きっと、フィギュアぽい絵が、そうさせてくれるのだと勝手に判断しました。

ヒメカノ2の序盤は、とにかくシリアスな場面が続きます。

でも、洋介と怜奈の家のしきたりとか、物語の重要なネタが描かれているので、ここはガッチリと読んでおいた方が良いです。

鍛える四郎

耐えるキモメン四郎

簡単に言うと、彼等の家では、昔から女はおっぱいを見られたら、その相手と子作りしなければならないとの事。

しかも、男の方は、困った事に婿養子にならないと駄目とか言ってます。

とは言え、男が拒否したり、子作り不能なら、その必要がないという割と安全なルールでした。

普通なら怜奈が好きな四郎は、そのまま結婚を迫っても良いはずです。

でも、中途半端に良い男な彼は、彼女の事を思って断ってやろうとしたりしなかったり・・・

でも、怜奈も可愛い顔して、意外と余計な事を言うだけに、あっさりと四郎を怒らせます。

暴発する四郎

でも出ちゃうw

もうちょっとで良い男エンドになりそうな四郎でしたが、結局親友の妹をレイプする流れに突入。

まあ、これが見たくてヒメカノ2を読んでいるので、読者からすると大歓迎な流れです。

深刻なレイプシーンなのに、四郎の変顔とかセリフのおかげで、何か笑い話になってしまいそうだから不思議ですね。

それでいて、しっかりと怜奈の身体を美しく描写していて、四郎が暴発してぶっかけてしまう気持ちがわかります。

この男、強引に怜奈に挿入しようとするも、またもや白濁液をぶちまけるだけに終わりました。

前作のヒメカノで、同じような過ちを犯していただけに、四郎の落ち込み方はヤバいです。

怜奈を弄くれ

怜奈の弱い所を攻めろ

そして、何故か四郎に惚れすぎている日和に、この事を平気で話すわけですね。

こんな無神経野郎が相手でも、優しく接するギャルの日和、本当に良い娘です。

でも、彼女は四郎が超早漏である事を長々と語り始め、ある意味トドメを喰らわせていました。

この巨乳ギャル、ちょっと天然系が入っているのかも?

そして、日和は早漏克服トレーニングを提案。

早速、四郎は特訓を開始するのですが、笑えるくらい速攻で射精していました。

はい、こいつが早いばかりに、ヒメカノ2はぶっかけシーンが満載です。

潮吹き炸裂

もうイカせ放題だ

しかも我慢出来ないヤツらしく、1回イクと何度でも襲いかかろうとします。

だがしかし、日和のくぱぁサービスだけで、さっき1度出しているのにノー刺激で発射。

彼の早漏は止まる所を知らないようです。

でも、この男は何回でもイケる絶倫体質である事も発覚するわけですね。

日和との特訓という名のヤリまくりを経て、遂に四郎は怜奈にリベンジする事を決意しました。

と言うか、日和との絡みが、やたら長くて濃厚だったので、ここだけで満足しそうになったのは秘密です。

怜奈の乳首を攻める

ガンガンイクぜ

本当にヒメカノという漫画は、いちいちエッチな場面がボリューミーです。

また結合部の描写も女の子は無毛で描かれていて、やたら綺麗に見えます。

ただ、陰毛スキーな人は、ちょっと物足りない可能性が高いと思いました。

激しいプレイの後は、気合いが入ったストーリー進行になるのが、ヒメカノシリーズの特徴です。

ここでも、例のしきたりの話が持ち出され、洋介と怜奈の兄妹との会議となります。

ただ、四郎がわざとやっているとしか思えないくらいキモくて、作中の怜奈と一緒にフキました。

その顔のまま、気持ち悪いと言われてキレた四郎は、ただの悪役に落ちちゃいます。

怜奈に中出しする四郎

容赦無く中に出しまくり

しきたりの件で怜奈を脅し、洋介を外出させます。

そして、またもや親友の妹を無理矢理犯すわけです。

しかも、今度は暴発防止に普通の人なら無茶な行為をしているから面白いです。

以前は、どんなに身体を弄っても感じる雰囲気すらなかった怜奈が、今回は何故か過敏になっています。

その謎の答えに即たどり着いてしまった四郎は、遂に反撃開始?!

とりあえず、この後の展開とラストが予想外でした。

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【DMMコミック】ヒメカノ2

ヒメカノ2の前作も四郎がぶっ飛んでいた

ヒメカノ2の前作を読むと、既に主人公の四郎がぶっ飛んだヤツである事がわかります。

彼は顔だけでなく、中身も行動も全部メチャクチャだから面白いのです。

このヒメカノは、可愛い女の子とイケメンが並んで立つシーンから開幕します。

だから一瞬、この2人がメインの話か?と勘違いしてしまいそうですね。

既にヒメカノ2を読んでいるとわかりますが、彼等は洋介と怜奈です。

【DMMコミック】ヒメカノ

ヒロイン達の全裸が眩しい

世の中には妹と兄が似て無さ過ぎるエロ漫画が多いですが、ヒメカノは美男美女で似合ってますね。

こうして一旦前作に戻ってみると、最初のページから伏線が張られまくっているわけですね。

暑い時期なのに厚着で出歩く怜奈に対する兄の洋介の言葉とか、ああ、なるほどって納得出来ます。

これもヒメカノ2を読んで、彼等の家の事について知らなかったら、軽くスルーしてしまいます。

あと、意外と怜奈の足がむっちりしている所も再確認できました。

怜奈の胸とご対面

親友の妹をひん剥いた結果

一見するとスレンダー系に見える彼女は、どっちかというと出る所が出てる肉付きが割とあるタイプですね。

こうして敢えてヒメカノに戻ってみると、新しい発見があって面白いです。

結局、四郎が引きこもって、それについて悩む洋介に対して、お色気作戦を勧めたのが怜奈とか今思えばスゴいですね。

で、引きこもってモンスター級のPCと戯れていた四郎にトドメをさしたのは怜奈でした。

と言うか、あんなに高そうなパソコンを窓から捨てるとか正気の沙汰ではありません。

涙を流す四郎の気持ちが激しくわかりました。

怜奈にむしゃぶりつく四郎

暴走中のブサメン

そして、発狂寸前に陥った彼は、一気に怜奈を押し倒します。

何か普通にヒメカノ2でも見たようなシーンで笑えました。

ここで勢い余って彼女の巨乳を生で拝んでしまったわけですね。

それで、彼等兄妹の家のしきたり的な話に入ってしまいます。

まあ、ヒメカノの段階では、思いっきり引っ張ってくれるので話がややこしくなりますけどね。

また、鋭利な角度で入ったとか何とかいう所も見直すと、もう一度ヒメカノ2で笑えるはずです。

特大の暴発かました四郎

挿入前に出ちゃった

あと、前作だと怜奈の表情が、異様に幼く見えて可愛らしい事に気付きました。

まあ、ある意味、まだ病んでない状態だけに、垢抜けていたのでしょう。

四郎にセクハラまがいな事をされていても、あまり嫌そうな顔をしないとか、かなり良い子だと思いました。

でも怜奈が、逆にオナる手伝いをしてくれるとか言い出して、半分キレ始めるのが良い感じでした。

うん、こんな女の子がおさわり無しとは言え、自らオカズになってくれるとか素晴らしいです。

日和のお誘い

このギャルエロ過ぎ

何だかんだで、これが四郎暴発の第一発目になり、また怜奈が病んでいくきっかけになります。

惚れた女にレイプ未遂とか、主人公失格状態の四郎は、街をトボトボと歩き回りました。

彼ほど落ち込んだ姿が似合う男はいないでしょう。

ただ、あのずば抜けたブサメンと雰囲気だけに、誰も近寄らないと予想出来ます。

こうしていると彼は、怖そうな男に絡まれている金髪ギャル、日和と初遭遇します。

ここでの四郎は、意外と格好良かったりするから面白いですね。

日和を突きまくる

何度でもハメ放題

あの顔で実は喧嘩が、やたら強いとかナイスな設定です。

四郎が、あの見た目で二十歳というのもヤバいですけどね。

それで、日和と出会って何秒かで惚れられるという奇跡が起こります。

と言うより、何か速攻でヤレるとかいう、奇跡の大暴走まで発展。

このシーンで四郎の大暴発第2弾になってしまいますが、怜奈とは違う反応を見せる日和さん。

日和の口に発射する四郎

お口で受け止めてくれるぞ

やはり、このギャルは中身的な意味で天使みたいですね。

あと関係無いけど、日和が働いている店にくる鉄ちゃんという男がインパクト抜群でした。

日和と何発もヤった四郎は、いつも通りぶっ飛んでますが一気に女体に慣れたぽく見えます。

でも、何だかんだで超早いんですよ。

これもヒメカノのシリーズ通じてのテーマだったりします。

この流れがあったから、四郎が怜奈とややこしい関係になったり、日和とハメまくったりするわけですね。

ギャルの腰

四郎を誘惑するギャル

ねちっこくこのギャルとの絡みを楽しむなら、やっぱりヒメカノに戻るに限ります。

彼女の部屋で散々やって、お店でヤリまくって、さらに水着プレイとか濃厚すぎます。

四郎が底無しなのはわかりますが、それを全部受け止める日和もスゴいですね。

とりあえず、金髪ギャル属性がある場合、ヒメカノを読むとヤバいくらい満足出来ます。

マジで、これだけ充実したシチュエーションが揃った漫画は、他にはないかもしれません。

日和にナマ本番

金髪ギャルとヤリまくれ

また、ヒメカノシリーズ各作品の繋がりの良さを体験するなら、新作が出たら1から読み直すと良いですね。

前作からヒメカノ2へは、綺麗にラストシーンから繋がっていました。

ただ、その1ページ前までは、まさかのプレイが展開されていてビックリですがね。

そりゃ男に尻ずりしているというアブノーマルプレイを、全く知らないヤツに見られたら女は泣きますよね。

なんていう、ちょっと意味不明な解説をしておきます。

やはり、この漫画は、エロも笑いもレベルが高いと、再確認する事が出来た前作懐古でした。

ヒメカノの配信情報はここです

【DMMコミック】同人:ヒメカノ SP/PC-SEO

ヒメカノ2のネタバレ情報